豆知識ブログ

災害に強い家にするにはどのようなリフォームをすれば良いのか

2011年の東日本大震災以降、防災への意識が高まってきており災害に強い家を選ぶ傾向が増してきています。
しかし、現在住んでいる家がある場合、新たに災害に強い家を建てるわけにもいきませんし、リフォーム等で対応するしかありません。
それでは具体的に災害に強いリフォームとはどのようなものなのでしょうか?

 

まず、耐震対策をすることは必要不可欠ですね。基礎の部分が弱くて倒壊しては意味がないのでしっかりと対策をしておきましょう。
地震時にはガラスが割れて破片が散らばり、焦っているため踏んでしまい怪我をしてしまうという場合があります。そのため割れにくいガラスに変えるという方法があります。具体的には、旭硝子のラミセーフなどがそれに当たります。飛散防止効果があり、災害だけでなく防犯にも有効な強靭なガラスです。

 

また、耐震シェルターを設置するという方法もあります。耐震工事はどうしてもお金がかかってしまうためにできなかった場合にはこの方法も有効でしょう。既存の家屋の中に小屋のようなものを設置することになります。もし地震で家屋が倒壊してもシェルターに入っていれば安心です。

 

いつ地震が起きてもおかしくないので普段から防災意識を高く持ち、災害対策がしっかりとした家にリフォームすることで安心して暮らせる家にしていきましょう。