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節水型トイレのメリット

節水型トイレを導入するにあたり、いくつかのメリットがあります。
まずは節水です。
トイレで使う水の量は炊事やお風呂と同じくらい、家庭内で水を使う部類となっています。

 

そのトイレを節水型に変えるだけで、1万円以上の節約になります。
以前は洗浄に20リットル必要だったにもかかわらず、現在は4リットル弱で可能です。
節電もメリットの1つです。

 

これだけ多くの水を使いながら実際に使用する時間は4人家族でも1時間足らずとなっています。
つまり、1日のほとんどは使用しておらず、温水トイレの場合には常に電源が入っている状態です。
節水型トイレの中には、トイレの使用頻度を記録してそれで節電のタイミングを見つけるということをするものも出ています。

 

最後に、節水型トイレにすることで二酸化炭素の排出削減ができるという点です。
一見すれば関係なさそうですが、汚水を下水処理場を通じて河川に流す場合、水道水の量を減らせばその分処理をする量は減り、二酸化炭素の排出削減につながります。

 

多くの人が少しだけr使用する水を減らしていくことは二酸化炭素を減らすことにもつながり、温室効果ガスの削減にもつながるなど、家庭だけでなく地球環境のためにもなることがわかります。