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目隠しのためにフェンスを立てる時の注意点

家や庭にいるときに外からの視線を遮る目隠しフェンスは家の周りに設置する外構工事です。
一般的に使われるフェンスは仕切りとしての意味合いが強いですが、目隠しフェンスは視線を遮るために使われるフェンスとなります。
目隠しフェンスはブロック塀などは使わず、独立した柱を使うことが多く、高さも2メートルほどであることが普通です。

 

目隠しフェンスは視線を遮ることが目的なので格子の隙間が少ないものである場合が多いです。しかし、いかにも目隠しのために設置してしまうと通行人にとっても圧迫感が出るのでデザインと設置の仕方には工夫が必要です。
そのため全く隙間のないフェンスを選ぶのはやめておくのが無難です。家にも光が入らなくなって暗くなりかねません。光をなるべく取り入れたい時にはすりガラスのようなフェンスを使う方法があります。
また、高さがあるために風の影響を受けやすくなるので基礎の部分はしっかりしておかなければなりません。

 

目隠しフェンスを設置したがために自然光が入らなくなったり、風通しが悪くなっては意味がないためこれらのことには気をつける必要があります。DIYで目隠しフェンスを作る方は特にこの点を頭に入れておきましょうね。